2019-05-04
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加藤雪窓筆 観音図 掛軸 ◇【骨董品】 秋田生まれの日本画家 山形ゆかりの作家
製品仕様
商品名 加藤雪窓筆 観音図 掛軸 ◇【骨董品】 秋田生まれの日本画家 山形ゆかりの作家
寸法 縦115.5cm 幅58.2cm
本紙 縦36cm 幅49.7cm
材質 絹本墨画淡彩 肉筆 骨軸
時代 明治
付属品 時代箱
こちらの掛軸は一点物の肉筆作品です。複製品や工芸品ではございません。
状態 時代を経た掛軸です。本紙にごく小さな薄い染み、表具に焼けがございます。箱に時代相応の染み、傷がございます。
ご注意事項 ・ モニターの発色の具合によって実際のものと色が異なる場合がございます。ご了承ください。
・ 骨董品でございます。年代相応の時代の汚れ・擦れ等はご了承ください。
・ その他、ご不明な点がございましたらお気軽にご質問下さい。
作家略歴
加藤雪窓 かとう せっそう

1872年(明治5)秋田生まれの画家。
名を達也。

旧秋田藩士の家に生まれ、幼いころに父を亡くした雪窓は、漢学に精しい祖父・久恒(主鈴)に育てられました。また、書を大越関石、絵を小室秀俊(怡々斎)に学びました。

廃藩後、祖父・久恒は若くして才気を見せた雪窓とともに秋田を離れ、旅に出ます。書や画を糧にし、酒田、上州、関東などを約7年にわたって旅をしました。そうした後、ふたりは山形の港町酒田に身を落ち着かせ、雪窓はその地で多くの友人を持ったと伝えられています。

1896年(明治29)になると、雪窓は本格的な画の修行のために上京し、当時の日本画界の重鎮・橋本雅邦に入門します。西洋画の影響を受け、新たな日本画の創造を目指す中央画壇の画家たちのなかでも、幼少から鍛錬を重ねてきた雪窓の腕は早くから高く評価され、日本絵画協会をはじめとして、多くの展覧会で賞を受賞し、宮内省の買上げになった作品もありました。1901年(明治34)には一家で東京に家を持ち、画家に専念します。しかし、1908年(明治41)に師・橋本雅邦がこの世を去ると、加藤雪窓は東京から山形酒田へ帰郷します。そして1918年(大正7)に自身が没するまで、その地で画家として生きました。




価格
200,000円 (税込 216,000 円)
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