2019-06-14
カテゴリトップ > 価格で選ぶ > 30,000〜100,000円
新羅象嵌雲鶴文長首壺全て手作りで昔ながらの技法で復元致しております。歪みや窯傷(切れ、欠けやひっつき)があります。

サイズ 径 約 30cm 高さ 約 41.7cm 口径 約 19.5cm
真田紐付桐共箱(焼けシミ有)
付 属 しおり
注 意 充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。

現代に甦る「新羅土器」(写)

新羅時代の土器を慶州近郊の窯で復元した作品です。鉄分の多い土を燻焼(強還元・炭化手前)しています。温度は1,000度以上、轆轤成形、後期新羅(統一新羅)の特徴の一つ象嵌雲鶴文が施されています。日本の古墳時代に大陸より伝わった須恵器のルーツと言われています。
倉庫縮小に伴い整理していますと、新羅土器(写)の大きな作品中心に20数点倉庫に保管されていました。この作品は30年ほど前に現地で買付け輸入した作品で「珪山窯」甕容石作新羅象嵌雲鶴文長首壺です。慶州の窯元で昔の新羅土器を写しております。後期新羅の特徴である象嵌文が施された長首壺で希少な作品です。穴窯焼成による灰被りが見事で焼締壺としても大変に良く出来ています。ぜひこの機会にご入手下さい。

長期在庫、現品限り新羅土器珪山窯 甕容石 作

価格
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