2019-08-17
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MOTU TRACK16 代引手数料無料!安心の日本正規品!

MOTU TRACK16

非常に優れたモビリティでありながらアナログ8イン4アウト&ヘッドフォンアウトを実現した驚愕モデル。

非常にコンパクトで頑丈かつ洗練された筐体を持つTRACK16本体と、多入出力ブレイクアウトケーブル1本をつなぐだけでアナログ8イン4アウトを実現できる驚異的なモデル。


ADATデジタルインアウトも含めると、最大18イン14アウト(HPアウト含む)を、これ一つでまかなえてしまいます。


本機種はモビリティに優れているとはいえ、スタジオグレードを実現する事が絶対条件として開発された商品ですので、音質性能はUltraLite mk3と同等の性能。本体ビッグノブで入出力管理を行えるだけで無く7ステップレベルLEDも搭載。

もちろんCueMix FXが利用可能で、FIERWIRE接続の場合ではバスパワーにまでも対応。


他では見つける事が不可能な究極のハイスペック・モバイルインターフェースです。



・16イン x 14アウト、Mac/Windows環境に対応したオーディオインターフェイス
・全チャンネル同時使用、独立操作可能
・FireWireとUSB 2.0の両方の接続に対応したハイブリッド仕様
・Mac、PC、Firewire(バス電源対応)、USB2とすべてのスタンダードプラットフォームと接続方法に対応
・目的の入力または出力チャンネルのボタンを押して、ノブを操作するだけのワンタッチ操作
・2つのマイク入力、48Vファンタム電源、-20dBパッドなどの設定を個別に設定可能
・2つのHi-Z ギター入力(ハイインピーダンス楽器)
・2つの1/4’ TRSバランス入力、キーボード、シンセ、ドラムマシーンおよびその他のアナログソースの接続に対応
・2つの1/4’ TRSバランス出力、パワードモニタースピーカー(またはアナログライン)との接続に対応
・2つの1/4’ TRSアンバランス出力、サブモニターやステージモニター、あるいはその他のラインレベル機器との接続に対応
・2つのヘッドフォン出力、1/4’と3.5mmの2つの端子の同じオーディオソースを出力し、同時使用に対応
・レーテンシーの無いミキシングとモニター、全入出力のEQ/コンプ処理、さらにはFFTディスプレイ、スペクトラムアナライザー、オシロスコープ、位相メーターなど先進的でプロフェッショナルのオーディオ解析ツールが利用出来るCueMix FXを利用可能
・16すべての入力をすべての出力ペアに直接ルーティング、ミキシング出力可能
・コンピューター無しでミキサーとしての使用も可能
・最大で192kHzのサンプリングレートに対応
・アナログトリムをデジタル制御により、デジタル変換前の信号を1dB精度で設定し、確かなデジタル変換と設定のトータルリコールを実現
・専用シンクロナイザーを用意すること無く、タイムコードのリゾルブまたはジェネレート可能
・DSPベースで生成されたクロックによって超低ジッターで安定しあサウンドを実現。さらにDDSはタイムコードのリゾルブとジェネレートにも使用され、サンプル精度の同期を実現
・MOTUのプラグインソフトウェア Volta(別売)との組み合わせで、CV出力が可能
・ASIO、WDM、Wave、Core Audio、およびCore MIDIドライバーを32bit、64bitの両環境でネイティブ対応
・FireWire接続時には、コンピューターのFireWire端子(6ピンまたは9ピン)からの電源供給で駆動
・USB2または単体使用時は付属のDCアダプターで駆動
・W x D x H = 5’(127mm)x 8.375’(213mm)x 1.125’(28.6mm)+ ノブ(約0.5’/12.7mm)のコンパクトサイズ
・DB25、約44’(111.76cm)長のオーディオクォリティに配慮した設計の専用ブレークアウトケーブル付属

MOTUオーディオインターフェースとは?

様々なスタジオ、放送、ライブなどの現場で活躍するプロフェッショナルから高い定評を得ているMOTU。

プロ御用達というとRMEを思い起こす方も多いと思いますが、MOTUに関してもRMEと同じくピュアサウンド志向。

しかしMOTUの場合ではRMEのような冷徹さはなく、音楽的な質感を持っている印象があります。

悪く表現すればRMEもMOTUも「地味な音質」に違いはないのですが、その地味さがRMEよりも演奏表現が楽しくなるようなチューニングであるように思います。


ところで、「地味な音質」は昨今の流行りでもあります。

その理由は、DAW上で広範囲にサウンドエディットができる時代となったことにあります。

つまり、オーディオインターフェースには色付けのないクリアで地味なサウンドで「ありのまま」を再現してくれるほうが、後々のエディットで望むサウンドの方向性に持って行きやすい、というわけです。


しかし、「色付けのないクリアなサウンド」は、時として機械的な冷たい印象をあたえてしまう場合も少なくありません。

そうした際に求められるのがキャラクター。

とはいえ、アウトボードのような強烈なキャラクターは行き過ぎる、という場合にMOTUはベストチョイスといえるのではないでしょうか。

オーディオ愛好家にも広く好まれるRMEですが、MOTUはアーティストやクリエイターに愛される所以は、こうしたところにあると思います。

CueMix FX

MOTUオーディオインターフェースにはDSPチップが内蔵されており、それにより単なるインターフェースとしてだけで無く、ミキサー、エフェクター、音響解析ツールなどとして利用することが可能です。

それら機能を管理・エディットするソフトウェアが、CueMix FXソフトウェアです。


・機種によって利用出来る機能は異なりますが、基本的には以下のような事が可能となります。
・インターフェース搭載の入出力端子一つ一つと、ソフトウェアの入出力チャンネルを好きなようにカスタマイズ
・インターフェースへの入力は、そのまま出力端子に行くものとコンピュータに送るものとにスプリットなどが可能
・CueMix FXミキサー上のバスを利用し、音声をミキシングした上で、出力をする事が可能
・CueMix FXミキサーを用いる場合にはイコライザーやコンプレッサーなどのエフェクターを用いる事が可能*
・FFTディスプレイ、スペクトラムアナライザー、オシロスコープ、位相メーターなどの音響解析ツールにより音を監視

*8Pre、4Pre、AudioExpressではDSPエフェクトはご利用いただけません。


ボーカルモニターミックスをつくる、ライブのためにマルチアウト出力と都合の良いモニターアウトを作る、フェーダーなどを必要としない場合の高音質ミキサーがほしい、といった場面で非常に重宝する事間違いなしです。

関連タグ:モツ オーディオインターフェース

仕様詳細・対応動作要件は、本製品メーカーサイト情報をご参照の上、お買い求めください。


 
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