2019-07-09
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Radial
Workhorse 8
(8スロット・パワーラック)
(VPR Alliance)
【国内正規品】
【製品仕様のお知らせ】
「RADIAL/Workhorseシリーズ」では、RADIAL社や他社製一部の「VPR Allianceモジュール」を装着しやすい様に、 予め内部に「プレート(イージー・グライド・トレイ)」が搭載されております。
apiやrupertNeve社などのVPRモジュールをご使用の際は、装着前に内部のプレートを外す必要がございます。(※日本語マニュアル詳細説明ござ います。)
お手数ではございますが、装着が出来ないやプレートが外せない等の場合はご連絡頂ければ幸いでございます。

ミキサー機能を省いたWorkhorse

本機は、API500シリーズ互換モジュール・フレームです。モジュールは8台まで収納できます。本機はラジアルのWorkhorseからミキサー部分を省いたモデルです。今のところはミキサーが必要無いという方に最適です。後々オプションのミキサー部を取り付ければWorkhorseと同じ仕様にできます。

Workhorseの様に、ラジアルのモジュールだけでなく、API Lunchboxと互換性のあるモジュールを取り付けられます。スライドイン・トレイによりモジュールの取付も簡単です。リア・パネルにはXLRと1/4" TRS入出力に加え、D-Subのパラレル接続も装備。

古い型の500シリーズで、ケーブルで次のモジュールに接続する必要があるものを使う場合、FEEDスイッチを使えばケーブルを繋ぐことなく使用できます。2台のモジュールをステレオリンクするLINKスイッチを搭載。コンプやリミッター2台をステレオで使用する場合に便利です。リンクすると1つをマスターにし2つ目をスレーブとして使えます。

ラジアル500シリーズの特長の1つにOmniport(オムニポート)があります。オムニポートは搭載するモジュールによって機能が変わる1/4"TRS端子です。例えば、PowerPre 500ではインスト入力端子になり、Komit 500ではサイドチェーンのキー入力、JDV-Preで使えば、DI出力として機能します。

搭載する電源は各モジュールへの16V電源やファントム電源を供給可能で容量は1600mAです。これにより真空管を使用するモジュールでも、電源が不足することはありません。全てのモジュールに充分なパワーを供給します。モジュールを守るために、保護回路を搭載しているので間違った接続による故障等を防ぎます。

モジュール・スロット

モジュールの取付はスタンダードなカードエッジ接続。新旧問わず500シリーズのモジュールに対応します。



耐久性があるフレーム

フレームはラジアルのDIシリーズ同様14ゲージ・スティール。耐久性に優れ、シールド効果も高く、ノイズに強いのが特長です。

取り外しが簡単なガイド・トレイ

モジュールの取り外しが簡単なガイド・トレイを搭載。規格外のモジュールを取り付ける際はトレイを取り外せます。

独自の電源機能

電源は8スロットに対し1600mAの容量があります。真空管プリアンプなど消費電流が大きなモジュールを使用しても、電力不足による音の歪み等も無く、最大限の効果を発揮します。

軍事規格のプリント基板

軍事規格のプリント基板を採用し、クロストークやノイズを最小限に抑えます。ノイズが少なくピュアなサウンドです。

ステレオ・リンク

隣のスロットとリンクしてステレオ操作が可能です。

フィード機能

フィード機能によりケーブルを使わなくても隣のスロットに直列で接続できます。プリアンプ・モジュールの出力をEQやコンプレッサー等のモジュールに繋げばチャンネル・ストリップをカスタム・メイド出来ます。

豊富な入出力

各スロットにXLRと1/4"TRS入出力を搭載。多彩な接続が可能です。



オムニポート

モジュールによって機能が変化するポートです。エクストラ出力、ダッキング入力、エフェクト・インサート等として使用できます。



グランド端子

他のスタジオ機器と組み合わせて使用できるように外部グランド端子を搭載しています。



8チャンネル・ライブ録音

本機はマルチ・チャンネル録音に最適です。マイク・プリアンプを8台搭載して、それぞれにマイクやDIボックスを繋ぐだけ。1/4" TRS出力やXLR出力が使えます。


究極のチャンネル・ストリップ

Power Pre(マイク・プリアンプ)、Q3(コイルEQ)、Komit(コンプレッサー)をそれぞれ2つと、PhazeQ(フェイズ・アジャスター)を1つ搭載すれば究極のチャンネル・ストリップが完成します。


リアンプとエフェクター

図では、X-Amp(リアンプ)、EXTC(ギター・エフェクト・ルーター)、JDX(ギターアンプ用DIボックス)、Tank Driver(リバーブ・タンク・ドライバー)を入れてみました。創造力を働かせて思い通りのサウンドを作ってみてはどうでしょうか。


製品の仕様
回路コネクターでモジュールと接続
サイズ19"ラックマウント、3Uスペース
スロット数8
入力端子バランスXLRオス×8、1/4" TRS×8、25-Pin D-Sub
出力端子バランスXLRメス×8、1/4" TRS×8、25-Pin D-Sub
互換性Whos-Doc & VPRアライアンス
機能
Omniport
Feedスイッチ
ステレオリンク
48Vファントム電源◯(全てのチャンネル)
電源関連
消費電流1600 mA
平均電流200 mA(1スロットにつき)
カードスロット・インピーダンスモジュールに寄る
グラント接続ケース&オーディオ・グランド
XLRピン配線AES標準、pin-1 ground、pin-2 (+)、pin-3 (-)
D-Subピン配線Tascam D-Sub標準
電源供給外部100V〜240V AC with 48V Phantom
PSU接続Locking 5 pin XLRメス・ケーブル
寸法337×546×286mm
重量5kg(本体)、660g(付属電源アダプター)

製品の改善のため予告なく仕様が変更になることがあります


ミキサー機能を省いたWorkhorse
価格
116,000円 (税込 125,280 円) 送料無料
通常3〜4営業日以内に発送予定
注文数 
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